第7番札所 十楽寺

四国霊場第7番礼所。龍宮城を彷彿とさせる朱塗りの鐘楼門が特徴的。中門の先に広がる境内には見事な老松が生い茂り、その中に建つ本堂が風格のあるたたずまいを醸し出してます。 十楽寺の名は、人間の持つ8つの苦しみをのがれて極楽浄士の10の楽しみを得られるようにとの願いが込められています。本尊の阿弥陀如来座像は弘法大師の作と伝えられる名作。