柿原堰

吉野川を横断する柿原堰は、板名用水に水を導くため明治40年に仮堰としてでき現在に至っています。堰の下流では、太公望たちが訪れる絶好のアユのポイント。 解禁日ともなると県内外からどっと釣り人が押し掛け川が釣り竿に覆われます。一息ついたら焚き火をして、釣ったアユをその場で塩焼きにして食べるのもまた一興。ビールがさぞかし美味しいことでしょう。